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Key Figures of the Kyoto Ecosystem

  • 京都のスタートアップ数

    650+

  • 京都の大学発スタートアップ数

    250+

  • 京都のベンチャーキャピタル数

    20+

  • 資金調達社数(2025年)

    50+

  • 資金調達額(2025年)

    150億円+

  • 大学の数

    43

  • 学生数

    160,000+

  • 留学生数

    12,000+

  • 研究者数

    37,000+

  • 京阪奈学研都市エリアの研究機関

    150+

京都スタートアップエコシステム推進協議会

目的

行政、経済団体、産業支援機関、大学、金融機関等が一体となり、オール京都で起業家を生み育てる環境を整備するとともに、スタートアップ・エコシステムを推進します。

活動内容

  • 1スタートアップ・エコシステム構築に向けた取組
  • 2支援施策の情報収集、共有及び国内外への発信
  • 3起業家の育成・支援
  • 4京阪神のスタートアップ支援拠点間の連携

構成団体

京都スタートアップ・エコシステム推進協議会の構成団体は以下のとおりです。

オブザーバー

Kyoto Industry & Innovation Regions
-「創造と技術」の集積地、京都 -

人口約250万人を擁する京都府。
794年の平安京遷都以来1200年以上にわたり、日本の政治・文化・産業の中心として発展してきたこの地は、いまもなお日本経済、そして世界の産業を支えるテクノロジー、イノベーションの集積地です。

京都市

人口約145万人を擁する京都市は、京都府の中心都市であり、日本有数の大学集積都市です。 京都大学をはじめとする多くの大学・研究機関が集まり、学生数は約15万人にのぼります。豊富な若手人材と研究者が集積するこの環境は、京都の産業とイノベーションを支える大きな原動力となっています。

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太秦メディアパーク太秦

国内外から高く評価され、海外の方にとって「日本への興味の入口」とも言える映画・アニメ・ゲームなどのコンテンツを生み出し続けてきました。撮影所・映像企業をはじ め大学映像学部やXRスクールなどコンテンツ、DX・IT関連企業が集積しています。

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ZET-valley向日市

JR向日町駅を中心とするJR京都線沿線で、脱炭素社会の実現に向けた技術・企業・人材 の集積と共創による技術の実証・実装を促進する「脱炭素テクノロジー(ZET: Zero Emission Technology)」の革新的拠点です。京都府と向日市、西日本旅客鉄道、京都銀 行 の連携により、ゼロカーボンものづくりとまちづくりの融合を実現するプラット フォームを形成しています。 中心的な拠点のひとつとして、脱炭素関連スタートアップ向けのインキュベーション施設 「ZET-BASE KYOTO」がJR向日町駅前に開設されています。ここでは企業の成長支援やコ ミュニティ形成が進められ、脱炭素テクノロジーの事業化を後押ししています。 さらに、国内外の企業や研究者、自治体関係者が集う国際カンファレンス「ZET- summit」や、最新の脱炭素テクノロジーを学び、実際に体験できる連続講座「ZET- campus」(令和8年度開始)など、多様なプログラムが展開され、技術トレンドの共有 や共創機会の創出が活発に行われています。

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アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都大山崎町

京都が誇る豊かな文化・芸術の力と最先端技術を融合させることで、新たな産業の創造と人材育成を目指すオープンイノベーション拠点。 国内外の多様な人材や企業、大学・研究機関が集まり、アートとテクノロジーを結びつける共創の場として成長しています。ATVK では、多彩なテーマに基づいた連携・協働・交流・実証の機会が提供されており、フェムテック、子どもの能力開発、スマートハウス などの部会活動を通じて、社会的な課題解決にも挑戦しています。また、海外の大学・企業との連携強化や次世代通信技術を用いた実証実験など、国際的な交流や先端技術の社会実装に取り組んでいます。

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けいはんな学研都市

けいはんな学研都市(正式名称:関西文化学術研究都市)は、京都・大阪・奈良の3府県にまたがる京阪奈の緑豊かな丘陵において、「関西文化学術研究都市建設促進法」に基づき建設・整備が進められているサイエンスシティです。
東の「つくば研究学園都市」と並ぶ国家プロジェクトとして位置付けられており、総面積は約15,000ha、その中に約3,600haの12の文化学術研究地区が分散配置されています。
京都市・大阪市の中心部からは約30km、奈良市の中心部からは約10km圏内に位置し、現在では160を超える研究施設、大学施設、文化施設などが立地しています。これらの施設で働く研究者および職員の就業者数は、概ね1万2,000人に達しています。
研究者・ 技術者が集い、協働することで知識と技術が融合する「産学公住一体型都市」を形成しており、研究・実証・生活が連動する仕組み は、世界に開かれたオープンイノベーション拠点として機能しています。また、国内外のスタートアップ企業や研究機関との連携により、住民の生活に根ざした都市の賑わい創出や、住民参加型の実証実験も数多く実施されています。

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Why Kyoto Attracts the World

Kyoto Brand - 伝統と革新から生まれた京都ブランド-

京都市は、国内外の様々な都市ランキングで上位を獲得するサステナブルな都市。抜群の世界的知名度を誇ります。その京都の知名度が、あなたのビジネス拡大の強力な追い風となります。
また、京都には日本伝統の文化や芸能が今も日常に色濃く息づいています。そうした京都に魅了された多様な人材が、今、京都に集まり、移り住み、新しいエネルギーを生み出しています。
京都には、優れた人材がもつエネルギーを獲得できる、そんなチャンス にもあふれています。

2023年

世界の人気都市
トップ25

世 界

3

2023年

市区町村
魅力度ランキング

全 国

2

Kyoto Brand01
クリエイティビティーを生む条件が豊富

京都では、千年を超える悠久の歴史の中で、茶道や華道、伝統芸 能、伝統工芸、着物、京料理など日本伝統の奥深い文化が培われ、磨かれてきました。そして、そうした京都の文化によって、 多くの海外イノベーターがインスパイアを受けて、様々なイノベーションを創発してきたと言われています。
京都は、刺激的な日常が源泉となってイノベーションが起きる、 そのようなまちとして、今、注目を集めています。

Steve Jobs

アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏は学生時代より禅に傾倒し、生前、度々京都を訪れていた。

John Hanke

GoogleマップやポケモンGOなどの功績を残したJohn Hanke氏は、ARゲーム「Ingress」の開発について、京都 での禅体験にインスパイアを受けたといわれている。

Kyoto Brand02
世界をリードする革新的な企業を生み出す土壌

平安京以来の歴史の中で育まれた京都の産業は、常に「新しいもの」「より良いもの」を求めて、イノベーションを創発し、 最先端産業へと進化してきました。

仏壇・仏具の分野
精密機器へ
清水焼・京焼などの
焼き物の世界
セラミックへ
花 札
テレビゲームへ
酒づくり
薬・バイオテクノロジーへ

など

このように、1200年を超える「知の集積」を土台に、世界有数のグローバルテクノロジー企業を輩出してきた京都。 近年で は、IT企業やコンサルファームなど、先進的なクリエイティブ企業の進出が相次いでいます。

Kyoto Brand03
多様な成長産業

優れた技術と知的資産を有する京都の大学、企業、産業支援機関等の連携や、 京都の伝統文化や精神に裏打ちされた知恵産業の推進によって、環境・エネルギー、医療・健康・介護など社会課題解決型の成長産業分野や、京都の強みであるコンテンツ、文化芸術など創造的活動の分野において、付加価値の高い産業を創出しています。

ものづくり産業
半導体、ロボティクス
クリーン産業
電気自動車、蓄電池
ライフサイエンス
産業創薬、医療機器
コンテンツ産業
ソーシャル・イノベーション
カルチャープレナー
(文化起業家)
Innovative Resource  - 人材の宝庫・知の集積地 -

京都市には36の大学・短期大学があり、約15万人の学生がいます(うち理工学系の学生が1万6千人、留学生が1万1千人)。
また、 市民に占める学生の割合は全国トップで大学数、学生数、大学教 員数は東京都区部に次ぐ2位となっています。このように、京都市は、新卒人材やインターン生をはじめ、多様な人材の宝庫です。
さらに、ノーベル賞受賞者を多く輩出している京都大学の存在は言うまでもなく、京都市立芸術大学をはじめ、6つの芸術系大学が存在しており、京都市は多様な知の集積地です。

Innovative
Resource01
多数のノーベル賞受賞者を輩出する学術研究都市

京都では、悠久の歴史の中で重層的に堆積してきた様々な文化や哲学、宗教により包摂性が培われ、そのもとで豊かな多様性が 育まれてきました。そうした都市の特性が、オープンイノベーションの文化、学術研究が盛んなまちをつくりだしています。世 界有数のグローバルテクノロジー企業を輩出し、数多くのノーベル賞受賞者を生み出してきた京都。背景には、こうした京都な らではの特性があります。

  • 1949年
    物理学賞
    湯川 秀樹 氏
  • 1965年
    物理学賞
    朝永 振一郎 氏
  • 1973年
    物理学賞
    江崎玲 於奈 氏
  • 1981年
    化学賞
    福井 謙一 氏
  • 1987年
    生理学・医学賞
    利根川 進 氏
  • 2001年
    化学賞
    野依 良治 氏
  • 2002年
    化学賞
    田中 耕一 氏
  • 2008年
    物理学賞
    小林 誠 氏
  • 2008年
    物理学賞
    益川 敏英 氏
  • 2012年
    生理学・医学賞
    山中 伸弥 氏
  • 2014年
    物理学賞
    赤﨑 勇 氏
  • 2016年
    生理学・医学賞
    大隅 良典 氏
  • 2018年
    生理学・医学賞
    本庶 佑 氏
  • 2019年
    化学賞
    吉野 彰 氏
  • 2025年
    生理学・医学賞
    坂口 志文 氏
  • 2025年
    化学賞
    北川 進 氏
Innovative
Resource02
国内有数の研究機関が充実、産学連携も活発

京都市域から京都府南部(関西文化学術研究都市)にかけては、公的な産業支援機関や研究施設とともに、魅力と個性あふれる大学のほか、世界市場で活躍する企業が数多く集積しています。
また、企業と大学のマッチングの強化や、理系・文系を問わず、地域の発展に資する京都ならではの多様な産学公連携の推進を通して、イノベーションによる新事業・新産業の創出に対する支援体制が整っています。

Compact City - 自然が近いコンパクトシティ-

健康増進と環境保全の観点から、近年新しいまちづくりのコンセプトとして世界的に注目されている「ウォーカブルシティ」。
京都市内は、 職と住が近接しており、多くの人が徒歩や自転車で通勤しています。また、市バス・市営地下鉄・JR・私鉄の公共交通網も充実しており、 歩いて移動できる「歩くまち」です。 さらに、京町家や老舗の歴史的な街並み、個性豊かな喫茶店・書店など、文化性豊かな生活環境を有し、山紫水明の自然環境と全国的にも例を見ない景観政策によって、都市でありながら空が広く、優れた都市景観が守られています。
実は、京都盆地はJR山手線がすっぽり入るサイズ。そんな距離感に京都市の多様な魅力が収まっています。

Compact City01
自転車で移動しやすい
コンパクトな街並み

京都の都心部はコンパクトで坂がほとんどなく、道路は碁盤の目状に 整備されているため、自転車での移動が便利です。自転車一つあれば、 市内中心部のオフィスエリアから少し足を延ばして世界文化遺産や博 物館・美術館巡りなど、世界有数の文化を堪能することができます。

Compact City02
東京都心部と比べて
3分の1の家賃

京都市の3LDKの家賃相場は約10万円。東京都23区都心部の家賃と 比べると約3分の1とかなり安価です。
さらに市内や近郊であれば通勤時間は30分程度で、ビジネス街・ 繁華街も至近距離なので、自分の時間を有意義に使うことが可能です。

Business Location - ビジネス視点での豊富な京都ロケーション-

京都駅から北に向かって、四条烏丸、烏丸御池まで、オフィスや商業施設が集積しており、 京都市では、現在、この活力を京都駅南部へも波及させるオフィス・ラボ誘導プロジェクトを進めています。 また、市内に多数立地する大学との連携によって誕生したベンチャー企業向けの研究開発拠点や、世界有数のグローバル企業の 本社・工場等が立地・集積している地域もあります。
さらに近年は、起業家やクリエイター、アーティストが気軽にビジネスチャレンジできるコワーキングスペース、シェアオフィス も市内各所に誕生しています。

Business
Location
京都市内の
シェアオフィス・コワーキングマップ
サイトはこちら
Locational Advantages - 良好なアクセス-
Locational
Advantages
東京から新幹線で約2時間、
他都市とのアクセスも抜群

京都-東京・品川間は約2時間、京都-名古屋間は約30分。
日帰りでの往来も余裕をもってできます。 関西にはJR、私鉄各線のネットワークが整っているため、大阪や神戸、空港などとのアクセスも良好です。

Ecosystem map

注目の京都スタートアップや、京都拠点のベンチャーキャピタルをマップで紹介しています。

クリックで KYOTO STARTUP MAPへ

マップに掲載されているベンチャーキャピタル

  • East Ventures/ストライク
  • ㈱京信ソーシャルキャピタル
  • 京セラ株式会社
  • 京都キャピタルパートナーズ株式会社
  • 京都市スタートアップ支援2号ファンド
  • 京都大学イノベーションキャピタル株式会社 (略称:京都iCAP)
  • グローバル・ブレイン株式会社
  • Shimadzu Future Innovation Fund 
  • スカイランドベンチャーズ株式会社
  • 栖峰投資ワークス株式会社
  • 株式会社ゼロワンブースターキャピタル
  • 中信ベンチャーキャピタル株式会社
  • toberuファンド1号投資事業有限責任組合 (toberuファンド)
  • フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
  • プラグアンドプレイジャパン
  • みやこキャピタル株式会社
  • 株式会社Monozukuri Ventures

イノベーションコミュニティ

KYOTO UNIQUE VENUE - 特別な会場 -

地域の歴史的建造物や文化施設といった場所を活用し、特有の文化的雰囲気の演出と付加価値を高めた空間の融合により、通常では味わえない特別な体験が可能です。

©京都市観光協会

01旧三井家下鴨別邸

世界遺産下鴨神社の南に位置する豪商三井家の旧別邸。
緑豊かな地に佇む建物は、近代和風邸宅の造りが良好に保存されていることから、2011年(平成23年)に重要文化財に指定された貴重な空間。

3階建ての望楼が特徴的な主屋は、前面に広がる苔庭・瓢箪型の池と見事に調和。大規模施設ではないが、主屋 2 階からは、庭園の眺めが美しく開放的な部屋で、20名前後での食事会や会議の場、文化サークルの場としての利用に最適。 朝から夕方までの会議では、お昼に仕出し弁当を召し上がっていただき、庭で休憩、午後にお抹茶で一服も可能。

館内は、和室だが、テーブル・椅子も用意可能。 また、夜の文化財でのエクスカーション・レセプションとして、 ライトアップされた幻想的な雰囲気に包まれた中で、茶道体験・華道体験等の様々な文化体験やヨガ体験等の開催も可能。 その後にレセプションパーティー、アペリティフパーティーや夕食会などを楽しむことも出来る。

利用時間
9:00~17:00
閉館後の一棟貸し 可
(17:00~21:00)要相談

02二条城・清流園内の香雲亭

世界遺産である元離宮二条城内の和洋折衷庭園「清流園」に位置する貴重な歴史的建造物。

江戸初期の豪商、角倉了以の屋敷から移築された由緒ある茶室。 内部は通常非公開の為、外観を眺めるのみとなるが、貸し切り利用の場合には、30 名ほどが収容でき、広々とした日本庭園を見渡しながらの飲食も可能。
また、目の前にある日本庭園ならびに池の美しいロケーションを活かした会議やミーティング、レセプション等の特別な会場としても活用可能。 伝統芸能(能など)とデジタルアート、食事を組み合わせたプレミアムなイベントも開催されている。

二条城という世界遺産の庭園の静寂な雰囲気の中で、普段立ち入ることのできない特別な空間にて、日常とは異なる特別な時間や季節を堪能できる貴重な機会。

利用時間
要相談

©植彌加藤造園

03無鄰菴

昭和に国の名勝に指定された、京都岡崎に佇む近代日本庭園の傑作。

「七代目小川治兵衛が作庭した庭園を、プライベート感あふれる伝統的な日本建築の空間と共に味わえる。
常に最高水準の手入れが施された庭が醸し出すラグジュアリーな空間を存分に楽しめる。
また、貸し切り利用が可能で、ランチ会合や会議、茶会、講演会など様々な文化活動の会場として利用が可能。 要望に応じては、庭師による日本庭園の解説が可能。(英語対応も可)

閉場時間後の通常では見られない夜間の利用では、ライトアッププランで、極上のプライベート空間を楽しむことができ、特別感のある企業やブランドのパーティーに最適。

利用時間

閉館後~22:00 まで(22:00 完全撤去)

主屋2階・茶室は、9:00~17:00 の時間帯も貸し切り可

補助金制度

京都市で開催されるMICE(企業等の会議、研修、国際会議、学会、イベント等)において、寺社仏閣や歴史的建造物等のユニークベニューを会場に開催する場合には、ユニークベニュー活用に係る経費の一部補助や、舞や茶道等の京都らしさの演出に係る経費に対しての補助金制度など、他にも多様な支援制度もございますので、是非ご活用ください。

ユニークベニュー活用と各種支援制度

京都市では、企業等の会議、研修、国際会議、学会、イベント(MICE)を開催される主催者に向けて、京都ならではの魅力を最大限に引き出すための多様な支援制度をご用意しております。

1ユニークベニューの
活用支援

寺社仏閣、美術館、歴史的建造物といった「ユニークベニュー」を会場として利用する場合、その会場設営や活用に係る経費の一部を補助いたします。
世界遺産や重要文化財という特別な場所での開催は、参加者に強い印象を残し、イベントの価値を高めます。

2開催規模や目的に合わせた多様な助成金制度

宿泊人数に応じた開催助成金や、環境に配慮した支援など、幅広いサポートメニューを取り揃えて おります。

3お問い合わせ・
詳細確認

支援制度の適用条件や申請方法につきましては、下記までお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

公益財団法人 京都文化交流コンベンションビューロー

kyoto@hellokcb.or.jp

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